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2011-07-10

昨日、梅雨が明け、暑い。

家庭菜園で出来たというキュウリをいただきました。
びっくりするほど大きい。
キュウリって、こんなに大きくなるものだったのか。

写真を撮ればよかったんだけど、
もう切ってしまったから。

重さは360gありました。
普通に近所で買ってくるキュウリがだいたい100gくらいです。

乱切りにしてキュウリの重さの2%くらいの塩をふり、
冷蔵庫へ。

なるたけ火を使わないで出来る献立ばかり考えてしまう。
もう夏がひと月ぐらい続いているような気分です。
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2011-07-07

よくわからないこと。

その1
節電グッズのひとつで
「冷蔵庫カーテン」というものが売れているらしい。
冷蔵庫内にかけておくと、扉を開けた時も中の冷気を逃さないとのこと。

先日「目がテン」というテレビ番組で、
この商品が本当に役に立つかという実験をしていました。
結果、扉部分には冷気がまわらず、牛乳が腐ったりしていました。

手前からも冷やすタイプの冷蔵庫を、
どこかのメーカーが出していた覚えがあり、
そのタイプならカーテンをかけてもいいのかもしれないけど、
そうじゃなかったら、やっぱりかけない方がいいと思う。
第一冷蔵庫の中のものを出し入れするのにジャマ。

ところが昨日、
NHKの節電キャンペーン?アイデア普及?のような、
ごく短い番組で「冷蔵庫カーテンも効果的」と謳っているのを見る。
う~~~ん?

今まで使っていない、突然はやりだした「節電グッズ」や、
思ってもみなかった「画期的アイデア」は、
まゆつばじゃないのか~と天邪鬼だからウタガう。
さらに不精なので、まず使うことはないと思います…。


その2
大口利用の企業が、15%の削減目標を達成するために、
社員の在宅勤務を増やそうとしているとか。

普通は家族全員まとまって茶の間にいるのが、
冷暖房費の節約にはいいはずだから、

会社の場合も在宅で個別に冷房をつけるより、
会社でまとめて冷やした方が、
その会社の事情の「15%」は抜きにした、
全体の電力量から考えたらいいのではないかとも思うのですが。
電車に乗らない分いいのでしょうか)


梅雨開けはまだなのに、毎日暑いですね。
あ、七夕ですね。
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2011-07-02

ひょんなことから、ヤマト実写版を見ることになり、
(ちょっと避けたかったけれど)見ました。
なぜイスカンダルへ行くのか等々、
アニメを見たのははるか昔で、あれこれすっかり忘れてました。
「放射能除去装置」なるものを取りに行ったのでした。

(そういうものがあるのなら今欲しい!)と思うモノが偶然にも登場して、
なんだか不思議。

作れないものなのかしらと…
たぶん作れないんだろうと想像しましたが、
絶対とは言い切れまい。
いつかできるかもしれない。

あまりにも夢のようなことは、子供っぽいなどと言われ、
子供の頃は、ホンキで言うから、
時々は笑われたり、まれにオコラレたり。

大人になって、夢のようなことを思いついても、
言葉に出す時は「夢だけどさ」と、前置きをしたりする。
別の表現方法を使ったりもする。

でも、たとえば「絶対安全な原発」というのも、
あまりにも夢のようなことなのに、
どうして大人がマジメな顔で言えてるのかが、どうもよくわかりません。
「絶対安全」も、かなう夢なのかもしれないけども、
ずいぶん遠い未来のような気がする。

今年はコンビニの店内が冷え過ぎていないので、
素足にサンダル履きでも行けてます。
でも、ところどころ(暑い…)と思う場所もあります。
どんな夏になるだろか。
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2011-06-30

途中から、半端じゃなく暑かった6月最後の日。

午後から雨が降り始め、どんどん雨脚が強くなる。
地面の熱がとれるくらいは降ったろうか。
雷も鳴りました。

夜になって、まだ暑いけど、
ときどき少しヒンヤリした風が北から吹きます。

最近、10数年ぶりにパーマをかけたらば、
ユルッっとかけるはずが、
大幅に予想外の出来上がりになりました。

洗ったあとはクリンクリンで、おもしろいけど、
乾かすとどうしていいやらわかりません。
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2011-06-26

ドラマTAROの塔」を見る。

万国博覧会は、当時大阪の親類が呼んでくれて、
家族4人で行きました。

ドラマの中の丹下健三(小日向文世)さんのセリフ以上に、

太陽の塔は覚えているけれど、
大屋根の記憶はなかった。

ドラマを見て、屋根が周りにあったんだ…(ボーゼン)と思いました。

塔はドンとポイントであるし、
大屋根は遠くから見ないと全体がわからないせいもあるとは思う。
美しく整いすぎたものは見逃しやすい、ということもあるかも。

塔は中の壁伝いの階段を上った記憶もあるのですが、
もしかしたら「上っている人の絵」を見ただけなのか…。
どちらにしろ、中へ入る事もできるほど大きい印象深いものでした。

ただ、
近くその場にいないとわからない事の方がずっと多いと思っていたけど、
遠くから見ないと気づかないものもあるんだなーと、
そういう見え方のことは今更ですが、ハッ!としました。

このドラマは岡本太郎さんの幼少期、青年期の回は見たのですが、
その後を見ないままでいたので、見られてよかった。

とにかく、ハッとするすごい事(セリフ)がたくさんあって、
興味深くおもしろいドラマでした。
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